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    <title>金属塗装,金属焼付塗装::(有)フジックス｜お知らせ・最新技術情報・社長ブログ・採用情報他</title>
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    <updated>2012-01-25T08:50:30Z</updated>
    
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    <title>川石酒造之助--フランス柔道の父--</title>
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    <published>2012-02-05T23:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-25T08:50:30Z</updated>

    <summary>前回、「宿命のライバル対決　柔道　日本対フランス」でブログを書いた時、始めて知っ...</summary>
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        <name>上野</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012012309020001.jpg" rel="lightbox"></a>前回、「宿命のライバル対決　柔道　日本対フランス」でブログを書いた時、始めて知った柔道家の名前でした。</p>
<p>どんな人物だったのか非常に興味がわき、ネットで調べると自伝が出版されていることがわかり本を購入しました。</p>
<p>題名　「世界にかけた七色の帯　フランス柔道の父　川石酒造之助伝」とありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が知っている昔の柔道家は西郷四郎（姿三四郎のモデル）、前田光世（グレーシー柔術の祖）、三船久蔵（空気投げで有名）、徳三宝（奄美大島出身、三船のライバル）、木村政彦（史上最強と謳われる）等いますが、川石酒造之助は知りませんでした。</p>
<p>日本では余り知られていない理由として戦前、大日本武徳会と講道館の対立もあり、武徳会出身の酒造之助、それと教授方法が講道館と違うために</p>
<p>疎んじられたようです。</p>
<p>従い、広く知られる機会がなかったためと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名前が示す通り家が酒造り家、田端義夫「大利根月夜」で歌われる平手酒造と同じ名前が使われています。</p>
<p>特徴のある名で余計興味がわきました。</p>
<p>&nbsp;本の年表によると、１８９９年（明治３２年）８月１３日、兵庫県姫路市手柄の川石孫次郎の５男として誕生。</p>
<p>大正７年２月、大日本武徳会より初段を受ける。</p>
<p>大正１３年、早稲田大学政治経済学部卒業、その年１２月２３日講道館の紅白試合によって４段に昇段。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本は川石酒造之助が再びパリへ戻るところから始まります。</p>
<p>このパリ行きは、永住覚悟で生涯日本には戻ることはなかった。</p>
<p>自伝を読み、彼がいかに柔道をフランスに根付かせたか、いわゆる「川石方式」と言われ、技名がフランス人には覚え難いので腰投げ１号と言うように技に数字を使い覚えやすくしたこと、昇級の励みとするため「七色の帯」を採用した事が大きいかったようです。</p>
<p>それと彼自身の才覚もあったことも挙げられます。</p>
<p>もともと政治家志望、その点の才能が普及に役立ったようです。</p>
<p>詳しいことは本を読んで貰うしかないのですが、私が読んで「何故にフランスに広まったか？」と言う点に関心が行きましたので、</p>
<p>その点を記述します。</p>
<p>元フランスナショナルチームのメンバーで柔道６段、現在ボルドー大学スポーツ学部の教授がフランスの柔道史を著した本「柔道　その歴史と成功」に詳しく書かれていました。</p>
<p>&nbsp;それによると１９世紀末には、柔術が知られるようになり１９００年前後頃には古流柔術のフランス、イギリスでも護身術として演武されています。名を挙げると、谷幸雄、上西貞一、三宅太郎、大野秋太郎等、そんな早くにとこの記述をみて驚きました。</p>
<p>ブームの切っ掛けになったのはレ・ニエと言うフランス人が柔術を覚え、それが評判になってボクサーから挑戦を受けます。</p>
<p>６秒で勝負がつくのです。</p>
<p>極めた技「腕ひしぎ」。</p>
<p>これがたちまち評判となり、上流階級の人達が入門するようになったのです。</p>
<p>またその頃、フランスでは日本趣味（ジャポニスム）が流行り、日本の文化に関心が高まっていたことも影響しているのでしょう。</p>
<p>そんな背景もあり、酒造之助が柔道を教えた頃１９３０年代には受け入れられるようになっていたのでしょう。</p>
<p>また、フランス人が、日本の美、礼節、武道精神に関心があったことも理由でしょう。</p>
<p>戦前までに広く普及しましたが戦争のため酒造之助はフランスを離れなければならなくなります。</p>
<p>それで、戦後フランスの要請で、講和条約が結ばれていない時代でも再び渡仏できたのです。</p>
<p>&nbsp;これで、戦後広く普及し現在に至るのですが、酒造之助の功績で柔道教師が国家資格となり、授業料も他のスポーツより高いために職業として成り立つのに大いに役立っています。</p>
<p>日本では考えられません。</p>
<p>合気道の後輩で合気道教室を開いて職業として居る者もがいますが数名ほどです。</p>
<p>話しを聞けば道場経営大変様ですが、それで生計を立てている事に頭が下がります。</p>
<p>私の知る限り、海外の方が職業として成り立ちやすいように思えます。私が知る事例ですが３０数年前合気道を習いに来ていた金髪女性のアメリカ人愛称「パット」と呼んでいましたが、師の葬儀の時久しぶりに会って知った事弟子が３００人です。</p>
<p>驚きましたね、海外の方が武道の需要が高いです。</p>
<p>フランスも同じでブログに書いたように８０万人が柔道を修業しているのです。</p>
<p>隆盛するのはやはりフランス人が武道精神を尊んでいるからこそ。</p>
<p>その記述を紹介します。</p>
<p>&nbsp;「・・・・・・柔道を習うときにはなにがしかの儀式が伴い、これが柔道の門外漢や初心者を驚かせる。品位ある態度、無駄口を慎むこと、厳格な礼儀作法を守ることなどこれら全体が柔道教授に分かち難く結びついている。この環境が芸術や技術を遥かに超えた能力を開発するのに必要なのである。「道場」とは人が深い内部からの変革を受ける場所なのだ。・・・中略・・・柔道について何を知っているか、何ができるか、が大切なのではない。重要なのは柔道によって自分がどれだけ変わったか、ということだ。柔道は知識の技でなく自己改革の技なのだ。柔道による自己改革はそれにかけた修業時間の長さに応ずる。先輩、後輩の序列は単に外観的なことではないのだ。・・・・・」</p>
<p>この文章を読みフランス人がここまで深く柔道というものを修業と理解していることに驚きました。</p>
<p>私自身、反省させられる思いです。</p>
<p>&nbsp;参考資料</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012012309020001.jpg" rel="lightbox"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="2012012309020001.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012012309020001-thumb-150x200-903.jpg" width="150" height="200" /></a></p>]]>
        
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    <title>ドキュメンタリー　「宿命のライバル対決　柔道　日本対フランス」の番組を観て。</title>
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    <published>2012-02-02T23:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-25T04:10:52Z</updated>

    <summary>１／１１日、夜NHKBS1の番組でした。 フランスと日本の柔道の交流の歴史を取り...</summary>
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        <name>上野</name>
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        <![CDATA[<p>１／１１日、夜NHKBS1の番組でした。</p>
<p>フランスと日本の柔道の交流の歴史を取り上げながら、フランスが本家日本柔道を凌駕するまでの経緯を報道していました。</p>
<p>フランスは、戦前から柔道が普及し始めたようです。</p>
<p>注＞川石酒造之助（1899-1969）は日本で四段を取得した後、将来政治家になることを志し、1926年アメリカに留学。アメリカやイギリスで柔道を指導し、1935年にフランスに移住し、日仏柔道クラブを創立。川石方式という外国人に対する柔道教授法を考案し、技術だけでなく柔道精神をも指導していく。川石の弟子達（フランス人）はこの川石方式を用いてフランス国内だけでなく諸外国で柔道を広めたという。　ネット記事より引用。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学ぶ人たち、インテリ層に多く教養を身に付ける手段と考えていたようで、武士道精神を学び心の鍛錬を重んじていたようです。</p>
<p>新渡戸稲造が書いた「武士道」から精神を学んでいたことを伺わせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フランスに広く普及する礎は戦後が始まりで、</p>
<p>黒帯を取得した柔道家が競って教室を開き普及したようでした。</p>
<p>私、多少なりとも合気道をやっていたので、その普及されていく過程は本などから知識を得ていました。</p>
<p>戦後、普及に尽力された方の１人に望月稔氏がいます、戦前嘉納治五郎の指示で植芝盛平翁に師事し合気道も修業されていました。</p>
<p>「日本傳柔術」なる技術書を出されています。</p>
<p>静岡を拠点に養正館道場を開きフランスの警察も指導。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フランスに行って普及活動をしたのが時期的には昭和２０年代です。</p>
<p>合気道も同じ頃、合気道家阿部正氏がフランスに渡り普及に努めています。</p>
<p>この方、数々の武勇伝を残しています。</p>
<p>合気道は戦後、植芝盛平翁直弟子の方々が世界各地に渡り普及に努めていた頃です。</p>
<p>剣道もそうですが、ヨーロッパでは日本の武道、およびその精神が正しく受け入れられている様です。</p>
<p>&nbsp;その逸話として、１９７０年（昭和４５年）に第一回の世界剣道選手権大会に参加したヨーロッパ圏の団長２、３の人が当時剣道連盟の木村会長に語った言葉で知ることが出来ます。</p>
<p>「・・・・私たちは日本の若い選手たちと勝敗を争って、選手権をとろうなどとは考えてはいない。本当の剣道を学ぶことによって、日本の<strong>古武士のような風格を</strong>身に付けたいためにやるのだ。」　剣と禅より。</p>
<p>これを聞いた木村会長は、非常なショックを受けたという。</p>
<p>当時スポーツ化してきた剣道を外人は修養のために学ぶと言うのだからショックを受けたのでしょう。</p>
<p>私もこの記述を読んで反省させられる面がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;柔道がフランスで盛んになるのも、実用面で身を守る護身術、修養面でも武士道精神を身に付けることを心がけているのでしょう。</p>
<p>これなどは合気道でも同じ事が起きています。</p>
<p>ブログで取り上げましたが、<a href="http://www.55fujix.com/blog/2011/07/post-281.html">コロンナータと言うイタリアにある小さな村の合気道道場</a>でも合気道開祖の哲理を学び稽古に励んでいる人たちがいるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな国柄のフランスですから、柔道も日本に追いつき追い越せと目指したのでしょう。</p>
<p>１９７０年代頃は未だ日本柔道家には太刀打ちできず、選抜されたフランス選手が天理大学に修業に来て技を磨くシーンが紹介されていました。</p>
<p>そのシーン痛々しいほどで、怪我をしながらも日本の選手相手に稽古していました。</p>
<p>松葉杖を使わなければならないほどの負傷ですが、強くなりたい一心で克服しています。</p>
<p>当時の大学柔道部、それは激しい稽古をしていたようです。</p>
<p>新年の挨拶に来た方が私の大学の後輩で体育会柔道部に所属していたので、その番組を見た感想を話したら夏合宿の稽古の体験談を話してくれました&nbsp;。</p>
<p>例として、ブリッジの稽古で頭が擦り剥け化膿し、脇を締め引きを強くするための稽古で匍匐前進みたいに両肘を使うのでやはり擦り剥け化膿したと。</p>
<p>毎日落とされ失神するのは当たり前、殴られ蹴られも当たり前と言っていました。</p>
<p>ですから、ケンカの方が楽とも言っていました。</p>
<p>天理大学で稽古されたがインタビューで語っていたのが、山下泰裕選手当時高校生だった彼に全く歯が立たなかったと。</p>
<p>しかし、力は接近してきました。その例が、シドニーオリンピック１００㌔超級決勝戦、篠原vsダビド・ドゥイエです。</p>
<p>誤審と騒がれ日本では大騒ぎでしたが、結局ドゥイエの勝利。</p>
<p>重量級で本家日本が敗北、ある意味象徴的な出来事でした。</p>
<p>過去にも、東京オリンピック無差別級でも神永がヘーシンクに敗れたことがありましたが、まだまだ柔道は本家の面目を保っていました。ヘーシンクが言ってましたがこの時日本が勝っていれば地域性の高い競技としてオリンピック競技から除外されたろうと。</p>
<p>しかし、時はながれ広く世界に普及し講道館柔道がＪＵＤＯになり、変質していきました。</p>
<p>「小よく大を制す」を体現した柔道家岡野功氏が言っていましたがこれからはフランスが主体となってＪＵＤＯを引っ張るだろうと。</p>
<p>競技人口は増えているそうです。</p>
<p>フランス８０万人、翻って、日本では２０万人、指導者の数も減っているとの事。</p>
<p>彼がそういうのは当然かもしれません。</p>
<p>こんな話をすると後輩が言っていました。</p>
<p>ルールの変化、「技有り、一本」の判定しかなった事が、「効果、有効」の二つが増えてレスリングみたいになり、</p>
<p>生活様式が変化して座ることが少なくなった日本人、短足胴長でその利点が生きていた昔と違い体躯も西洋化してしまい腰高な日本人、体力的に勝る西洋人には勝てなくなるだろうと。</p>
<p>それが１００㌔超級で勝てなくなった理由なのでしょうか。</p>
<p>私の合気道師範がどのくらい前だったか、合気道もこれからは本物は外人から教わるようになるだろうと言った言葉を思い出しました。</p>
<p>合気道の稽古に取り組む外人の姿勢がそのように思わせたのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;フランスと日本の違いを一言でいえば「※鍛錬」と言う意味の理解度とその大切さの認識でしょう。</p>
<p>※鍛錬　<strong>１</strong> 金属を打ってきたえること。<br /><b>　　　　　２</b> きびしい訓練や修養を積んで、技芸や心身を強くきたえること。「精神を―する」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フランス人、「鍛錬」真の理解があればこそ競技人口が増えているのでしょう。</p>
<p>昨今の日本人は快楽主義に流れ過ぎ。</p>
<p>今の日本人が武道から学ぶことを忘れ、古臭いものと思うようになっているのかもしれません。</p>
<p>残念です。</p>
<p><a onclick="window.open('http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/kennto zenn-898.html','popup','width=369,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/kennto%20zenn-898.html" rel="lightbox"></a><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/kennto%20zenn.jpg" rel="lightbox"></a>参考資料</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/kennto%20zenn.jpg" rel="lightbox"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="kennto zenn.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/kennto%20zenn-thumb-150x189-898.jpg" width="150" height="189" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>女性宮家創設に一言</title>
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    <published>2012-01-31T23:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-29T05:42:19Z</updated>

    <summary>「女性宮家創設」の記事を読んで感じた事ですが、何故宮内庁長官がこのような進言をし...</summary>
    <author>
        <name>上野</name>
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        <![CDATA[<p>「女性宮家創設」の記事を読んで感じた事ですが、何故宮内庁長官がこのような進言をしたのか私には納得できない点があります。<br />皇室が連綿と伝統を守り続けている重みを理解していないように思えるからです。<br />皇室と神道とのつながり、皇室が行う行事は神道の祭事と深くかかわり３０００年の歴史を繫いでいるのです。<br />このような伝統を繫いでいる国、日本に於いて他にありません。<br />この長官はその意義を理解していないように思えます。<br />どんな人物とネットで調べると次のような記述の記事がありました。</p>
<p>「・・・厚生労働省勤務時代は、風岡宮内庁次長とともに、ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」の顧客の一人として、<br />名前を挙げられる。宮内庁長官就任後は、任命権者であった内閣総理大臣（当時）・小泉純一郎と同じく、<br />女性天皇・女系天皇を容認する皇室典範に関する有識者会議の結論を支持している。寛仁親王が男系維持を希望する発言をした。・・・・・」ネット記事より引用。<br />１９４２年生まれでした。<br />年を知り、なるほどと感じたことは戦後教育で育った世代、古事記、日本書紀等皇室と関わる事柄に対して認識が浅い世代です。<br />日本が育んできた精神文化は神道に根ざしている事は間違いありません。<br />それを深く理解していれば、「男子一系」の重さに理解を示すはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「宮内庁が、皇族女子による「女性宮家」創設の検討を「火急の案件」として野田首相に要請したことがわかった。<br />&nbsp;併せて安定的な皇位継承制度の実現も求めている。皇室典範は、女性皇族について、一般の人との結婚などにより皇族の身分を離れるとしており、女性宮家創設にあたっては、宮家の当主となる女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つよう、典範の一部を改正することになる。現在の皇室の構成は、天皇陛下と皇族方２２人。男性皇族方７人のうち４人は６０歳を超えている。<br />また、未婚の皇族女子は、天皇陛下の孫では皇太子ご夫妻の長女、愛子さま（９）、<br />秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま（２０）、次女の佳子さま（１６）の３人、<br />昭和天皇の弟の三笠宮さまの孫にあたる彬子(あきこ)さま（２９）ら５人、合わせて８人で、うち６人が成人されている。<br />&nbsp;宮内庁側は、今後、結婚により女性皇族が皇籍を離れるなどして皇族方が少数になると皇室全体の活動に支障が出ると危惧しており、<br />羽毛田信吾長官が先月５日に首相官邸で野田首相に直接、女性宮家創設により皇族方の減少をくい止めることが喫緊の課題と伝えたほか、政府高官にも同庁側から説明が行われた。」ネット記事より引用。</p>
<p>この記事からは、その意義を理解しているとは思えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞女性宮家創設により皇族方の減少をくい止めることが喫緊の課題。</p>
<p>というのであれば、皇籍離脱をされた宮家を復活する方向で検討すべきです。<br />マッカーサーの指令で戦後皇籍を離れた宮家は多く残っているはず、<br />また、その方々の中には今更と考える方もおられるでしょうが、逆に皇室の伝統に対して「大切な事柄」と認識されている方もおられると思うのです。</p>
<p>その様な方々に復帰を願い「男子一系」が守れる環境作りが急務と思えてなりません。</p>
<p>昨年読んだ「陸軍中野学校極秘計画」なる本に皇統護持工作を計った記述を読んだのですが、それに関した記述の一部を紹介します。</p>
<p>この計画の経緯を記述すると長くなりますので皇統を継ぐ人物として選ばれた方の説明だけに留めます。</p>
<p>「勝沼に疎開していた北白川宮道久王・・・・・・北白川の若宮殿下とは、北白川宮家第５代当主の道久王の事で、当時学習院初等科に通う８歳の少年であった。父親の永久王の母君・房子内親王は明治天皇の第７皇女で、昭和天皇の叔母にあたる血筋。道久王は明治天皇の曾孫にあたる血脈であった。・・・・・」この様に旧宮家には「男子一系」継続されている方がおられるのです。</p>
<p>血脈で言えば今上天皇と同じ明治天皇の曾孫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私とて戦後生まれですが、多少なりとも記紀、神道、皇室の関わりは知識として持っています。<br />それだけの知識でも女系は容認できません。<br />歴史的史実はないですが古事記、日本書紀のその原点が記述され、３０００年の歴史を繫いでいるのです。</p>
<p>＞寛仁親王が男系維持を希望する発言をした。</p>
<p>との発言があった以降は控えていたようですが。<br />今回、このような進言をしている所を見ると考えは変えていないようです。</p>
<p>四半世紀も前になるでしょうか、雑誌「プレジデント」に昭和天皇の特集が掲載されたことがあります。</p>
<p>その記事の中で殉職前に乃木大将が昭和天皇に勉強されますようにと渡された本に「中朝事実」とものがあります。</p>
<p>それは皇統を学べる本です。</p>
<p>昭和天皇は敬愛する将軍から頂いた本と深く思い勉強されたと想像します。それに書かれている事、「皇統」です。</p>
<p>天皇としての「心得」も書かれています。</p>
<p>昭和天皇のお考えに深く影響していると思います。</p>
<p>代々、天皇家「皇祖皇宗の御遺訓」を守り１２５代男子一系で伝統を守っているのです。</p>
<p>そんな歴史を学んでいない人たちが時流に流され伝統を壊してよいのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「女性皇族が結婚後も皇族の身分を維持できる「女性宮家」の創設について、「賛成」が71．5％に上り、「反対」の14．1％を大きく上回ったことが14日、時事通信が実施した世論調査で分かった。政府は2月から、安定的な皇室活動の維持に向けて、女性宮家創設に関する有識者ヒアリングを始める。国民の支持が高いことが判明したことで、政府の検討に影響を与えそうだ。調査は6日から9日まで、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は65．4％だった。女性宮家創設への賛否を支持政党別に見ると、民主党支持者の67．8％、自民党支持者の73．0％がそれぞれ賛成した。また「支持政党なし」でも、71．6％が賛成と答えた。<br />&nbsp;　一方、皇位継承者を男系男子のみとする現在の皇室典範制度について、「維持すべきだ」が17．9％、「見直すべきだ」が72．6％だった。」ネット記事より引用。<br />&nbsp;</p>
<p>世論では、女性宮家に対し賛成派が多いと報道していますが、戦後教育で皇統をよく理解していない人達の考えだけでは決められない大きな出来事であることは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「中朝事実」の表紙および目次の写真です。</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012012314490001.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012012314490001.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012012314490001-thumb-300x225-901.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/%E4%B8%AD%E6%9C%9D%E4%BA%8B%E5%AE%9F%20%28640x480%29.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="中朝事実 (640x480).jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/中朝事実%20(640x480)-thumb-300x225-896.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>この本は古本屋から入手しました。</p>
<p>大正１３年６月２７日発行とあり、版を重ねていて、</p>
<p>私のは大正１５年５月１日７版発行とあります。</p>
<p>当時よく読まれたものと思われます。</p>
<p>この本の存在を知っている日本人、どれだけいるでしょうか。</p>
<p>資料</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2011042610160000.jpg" rel="lightbox"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="2011042610160000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2011/04/2011042610160000-thumb-150x266-569.jpg" width="150" height="266" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>奄美民謡教室の送別会--東京奄美サンシン会--</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.55fujix.com/blog/2012/01/post-339.html" />
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    <published>2012-01-30T07:09:58Z</published>
    <updated>2012-02-01T02:14:24Z</updated>

    <summary>１月２８日、新宿３丁目にある居酒屋で送別会を開きました。 御主人さんの転勤があり...</summary>
    <author>
        <name>上野</name>
        <uri>http://www.55fujix.com</uri>
    </author>
    
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    <category term="奄美民謡教室" label="奄美民謡教室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.55fujix.com/blog/">
        <![CDATA[<p>１月２８日、新宿３丁目にある居酒屋で送別会を開きました。</p>
<p>御主人さんの転勤があり引っ越しするため、会を離れる事に。</p>
<p>約２０名の方が参加、慕われていたようです。</p>
<p>奄美出身の方で、奄美文化に造詣もあり会として退会されるのは残念なところ。</p>
<p>私自身も色々教わることがありましたから。</p>
<p>会主から、また本人の挨拶で始まり、記念品が贈呈。</p>
<p>送別会の始まりです。</p>
<p>別れを惜しむかのように会話が弾みます。</p>
<p>私、カメラ携帯を持っていたので写真係に任命され撮影を担当。</p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012012908220000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012012908220000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012012908220000-thumb-300x225-908.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012012908280001.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012012908280001.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012012908280001-thumb-300x225-910.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>郷土料理を食べながら歓談、本人も大勢の方に送られてさぞかし嬉しかったことでしょう。</p>
<p>趣味、奄美民謡を通じてのお付き合い、絆も深まった仲間たちです。</p>
<p>宴もたけなわとなった頃、芸能部長監督の下、余興が始まりました。</p>
<p>私の前に座っていた３人娘？が何やら不審な動き、手に小さな黒い紙があり、</p>
<p>何かまたやるのかなと思っていると席を離れ部屋の外へ。</p>
<p>間もなくすると、愛嬌のある恰好で登場です。</p>
<p>「稲すり節」に合わせつつ踊りだしました。</p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012013009150001.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012013009150001.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012013009150001-thumb-300x225-912.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>それを見てみんなに笑いが！</p>
<p>それではと、つられて退会する本人が踊りに参加。</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012012908270000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012012908270000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012012908270000-thumb-300x225-914.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>昨年の発表会もそうでしたしが、この「ひょうきん３人娘」の人達、</p>
<p>「皆を楽しませる」ことが楽しいようで、会を盛り上げています。</p>
<p>送別会楽しく終えることが出来ました。</p>
<p>有難うございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1月塗装実績をお知らせします。カッター部品</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.55fujix.com/blog/2012/01/1-2.html" />
    <id>tag:www.55fujix.com,2012:/blog//2.1027</id>

    <published>2012-01-20T08:09:37Z</published>
    <updated>2012-01-21T00:11:38Z</updated>

    <summary>塗装実績を更新しました。 本体とハンドル。 静電塗装で仕上げています。 赤色は一...</summary>
    <author>
        <name>上野</name>
        <uri>http://www.55fujix.com</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.55fujix.com/blog/">
        <![CDATA[<p>塗装実績を更新しました。</p>
<p>本体とハンドル。</p>
<p>静電塗装で仕上げています。</p>
<p>赤色は一回塗りで仕上げていますが、赤の鮮やかさをより高めるには下塗りを施すと、</p>
<p>彩度が上がりより赤く鮮明になります。</p>
<p>用途を考えればこの塗装仕様で充分と思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/coatingrecords/2012/01/-m.html">詳細はこちらです。</a></p>
<p></p>
<p>◆　お問い合わせ先　０４９－２６６－５８００</p>
<p>受付時間：10：00-17：00(土日・祝日を除く)<br />◆ <a href="https://z105.secure.ne.jp/~z105111/contactus/"><font color="#0077cc">お問い合わせフォームはこちら</font></a><br />◆ 担当：上野</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>品質管理事例（その２３）--巣穴によるブツ--</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.55fujix.com/blog/2012/01/-----8.html" />
    <id>tag:www.55fujix.com,2012:/blog//2.1024</id>

    <published>2012-01-16T04:16:12Z</published>
    <updated>2012-01-16T23:58:13Z</updated>

    <summary>今回の不良事例は巣穴によって見た目ではブツと見えた事例です。 丸で囲んだ部分。 ...</summary>
    <author>
        <name>上野</name>
        <uri>http://www.55fujix.com</uri>
    </author>
    
        <category term="品質管理事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.55fujix.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/butu%20suana.jpg" rel="lightbox"></a>今回の不良事例は巣穴によって見た目ではブツと見えた事例です。</p>
<p>丸で囲んだ部分。</p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.55fujix.com/blog/img/butu%20suana1.jpg" rel="lightbox"></a></p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/butu%20suana1.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="butu suana1.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/butu%20suana1-thumb-300x225-892.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%80%80%E3%83%96%E3%83%84%E3%80%80%E6%8B%AD%E3%81%84%E3%81%9F%E5%BE%8C%E3%80%80%EF%BC%92%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%80%8D.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ダイヤルトップパワー　ブツ　拭いた後　２　２００倍.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/ダイヤルトップパワー　ブツ　拭いた後　２　２００倍-thumb-300x225-894.jpg" width="300" height="225" /></a>塗膜は調べるためアセトンで除去して、デジタルマイクロスコープで撮影。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>T氏の時事放談--鳥インフルエンザ--</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.55fujix.com/blog/2012/01/t--.html" />
    <id>tag:www.55fujix.com,2012:/blog//2.1023</id>

    <published>2012-01-16T01:17:37Z</published>
    <updated>2012-01-17T00:21:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[ T氏より「鳥インフルエンザ」についてご見解が送られてきました。 &nbsp; ...]]></summary>
    <author>
        <name>上野</name>
        <uri>http://www.55fujix.com</uri>
    </author>
    
        <category term="社長ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="時事放談" label="時事放談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.55fujix.com/blog/">
        <![CDATA[<div><font face="MS UI Gothic"></font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">T氏より「鳥インフルエンザ」についてご見解が送られてきました。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic">政府の対応策について述べられていました。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">隠居されてもなお、知識欲、世情に関心を持たれる姿勢には頭が下がります。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">長きに亘り、会社経営された方なので自然と時事に関心が向くのでしょう。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic">以下がそのメールです。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic">強毒性鳥インフルエンザ（H-5N-1型）流行に備え、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">特別処置法の制定、インフルエンザ流行じに政府が</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">「緊急事態」を宣言するなどが書かれていますが、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">宣言ごは国民に外出自粛要請、集会、催ものなどの</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">中止・延期の指示が出来る。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">その他色々の指示、禁止、条項が書かれていますが</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">全て国民側に規制を指示しただけで、国のやるべき</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">ことが具体的に発表されていない、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">本来は国はここまでをやるから、国民は指示に従う様に</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">と言ふのが、国と国民との責任範囲が明確になる。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">今回の規制、指示は役人の責任逃れの典型的な例</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">と思います、何か有れば既に指示してあると、アリバイを</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">作りと言はれても当然と思います。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">政府は流行すれば短時間に64人の死者出ると発表している、電車、バス等に大勢の人が乗る等感染の範囲</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">無限に広がり、生産活動にも大きな影響がでます。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic"></font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">アメリカの鳥インフルエンザに対する対応策</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">公共の建物の広い部屋使い仮の病室にして患者を収容し又患者から出るウイルスが外部に出ないように</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">部屋全体を減圧にしている、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">大病院以外にも患者に酸素を供給できるよう大型のタンクを随所に設置している。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">又鳥インフルエンザに罹ると呼吸器に障害が出るので</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">各州が毎期長年に渡り人工呼吸器を買い付けている、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">この様に国と各州がそれなり対応した上で国民に指示</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">するなら判るが、指示して有るから後は国民がどの様な</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">行動するか国民の問題と言わんばかりと思います、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">鳥インフルエンザ対応の医薬品</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">何故鳥インフルエンザ短時間拡大する理由。細胞に入ったウイルスがお互いにコピーを重ねていく。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">効果が有る言はれる医薬品下記のとうり</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">タミフル、リゼンザ、内部に入ったウイルスを外部に出させない。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">某社のTー705 細胞に進入したウイルスのコピーをさせない画期的な薬品で、科学雑誌ネーチャーにも記載されている、フエズ４まで完了し、平成23年3月に医薬品</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">として厚生省に申請している。日本のばあい認可までの</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">他の先進国と比較して6ヶ月1年余分に掛かる。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">此れもしっかり認識していれば国として急ぐように指示</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">すべきと思います。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">感染した場合死亡率が非常に高い例として下記</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">アゼルバイジャン発症8名死者５名中国２５：１７名</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">インドネシア182:150名カンボジイヤ25:17名</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">ベトナム119:59名ラオス２４：２１名</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">この様に非常に死亡率が高いのが問題だとおもいます。</font></div><br />＞<font face="MS UI Gothic">今回の規制、指示は役人の責任逃れの典型的な例</font> 
<div><font face="MS UI Gothic">と思います、何か有れば既に指示してあると、アリバイを</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">作りと言はれても当然と思います。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic">役人根性と言うのか、これは昔から相も変わらず起こることなのでしょうか。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">私自身、リアルタイムで見たわけではありませんが<a href="http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/ikiru.htm">「生きる」、黒澤明監督、主演志村喬</a>の物語を思い出します。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">ガン宣告を受けた役所勤めの人が、死と向き合い「生きる」ことの意義を探し出す物語なのですが、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">役所仕事の典型が描かれ、市民の苦情を窓口でたらい回しする場面がありました。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">それと似たようなものです。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">昭和２７年の封切りですから６０年も前です、役人根性は治らないようです。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;＞<font face="MS UI Gothic">アメリカの鳥インフルエンザに対する対応策</font></div>
<div>具体的に国としてやるべきこと対策をしっかりとやっているようです。</div>
<div>この辺は日本人とアメリカ人の気質のの違いか、役所仕事に対する考え方に違いがるのかですが、責任を果たすという点では行政面では動きがいいですね。</div>
<div>常に危機管理を迫られるアメリカです。</div>
<div>そういうものに対しては機敏な動きが取れる組織作りになっているのでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp; 
<div><font face="MS UI Gothic">＞某社のTー705 細胞に進入したウイルスのコピーをさせない画期的な薬品で、科学雑誌ネーチャーにも記載されている、フエズ４まで完了し、平成23年3月に医薬品</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">として厚生省に申請している。日本のばあい認可までの</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">他の先進国と比較して6ヶ月1年余分に掛かる。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">此れもしっかり認識していれば国として急ぐように指示</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">すべきと思います。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic"></font>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic">せめてこれぐらいは首相の指示ですぐやるようにと対応してもらいたいもの。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">これで生産活動に支障が出れば、大震災、放射能対策、円高など打撃を受けている日本、ますます落ち込んでしまいます。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">何とかしてしてよと言いたくなります。</font></div>
<div>&nbsp;</div></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>T氏から新年の挨拶が！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.55fujix.com/blog/2012/01/t-1.html" />
    <id>tag:www.55fujix.com,2012:/blog//2.1021</id>

    <published>2012-01-10T23:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-11T00:52:10Z</updated>

    <summary>塗装業界の先輩として、お付き合いさせていただいているT氏からメールで新年の挨拶が...</summary>
    <author>
        <name>上野</name>
        <uri>http://www.55fujix.com</uri>
    </author>
    
        <category term="社長ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.55fujix.com/blog/">
        <![CDATA[<div><font style="FONT-SIZE: 1em" size="4">塗装業界の先輩として、お付き合いさせていただいているT氏からメールで新年の挨拶が届きました。</font></div>
<div>この様に気にかけて頂いて感謝しています。</div>
<div>ご高齢にもかかわらず、相変わらず時事に関心を持たれ、ご見解をお知らせいただけること、</div>
<div>大変勉強になります。</div>
<div>と言うのも、高所から大局を眺め将来的展望に立ち国家運営等のご見解を述べられているので。</div>
<div>読んで感じた事、日本の潜在能力の高さを実感できます。</div>
<div>やはり、これを生かすのが政治家の仕事でしょう。</div>
<div><font face="MS UI Gothic"></font>&nbsp;以下がそのメールです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font face="MS UI Gothic">
<div><font face="MS UI Gothic">
<div><font style="FONT-SIZE: 1em" size="4">上野様　明けましておめでとう御座います。</font></div></font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">今年はより良い年でありますように祈念致します。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div></div>
<div><font face="MS UI Gothic"></font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">情報として、藻からの石油開発、米、日本、比較</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">米、予算数兆円で、国家プロジェクト取り組んでいます</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">現在国内で従来の藻を使つて石油化のために後楽園</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">規模の池を数箇所で光合成で石油の生産に入っています、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">ジェット燃料に5%混合させてジェット機を飛行させました。　最終目的はガソリン50対５０として開発している。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">大統領が議会でこの開発が順調にいけば石油を一滴も</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">輸入しない国になると、近い将来の夢を語った。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic"></font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">日本、筑波大の渡辺教授が従来の藻育成が10倍も</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">早い藻を発見し培養している。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">テストして米の藻と教授のもを同じ空間と容積で比較</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">した結果１２倍の石油物質が採取できたと発表が有った。　渡辺教授は琵琶湖の2分１面積を利用すれば、日本は産油国になれると発言している。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">先日テレビで藻の石油を試験走行を放映されたが、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">マツダの新型エンジンを搭載したジーゼル車に従来の燃料に70％の藻からの石油でスムーズ走行できた。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">米が50対50を目標にして開発しているが。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">日本は既に30対７０％が可能になっている。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">今回の予算編成のなかに予算処置を数字は見当たらない、　米は中東から石油を輸入がホルムズ海峡をタンカーが通過せざる得ないのでイランが海峡通過妨害</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">された場合も考えて藻の開発に多大の予算を付けて</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">中東に対する依存度下げる戦略を持った結果でしょう、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">日本の政治家の中には2番目では駄目なんですか、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">などと言ってる大臣がとても戦略思考があるとは思はれ</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">ません。宇宙衛星でも隼の生還以来世界の日本の</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">衛星に対する評価大きく変わりました。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">三菱重工の開発した衛星は性能が良く、軽良化する事により燃費効率が格段に</font><font face="MS UI Gothic">よく又価格も従来150億</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">が100億まで価格ＤOＷＮが出来、世界に向かって技術、</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">価格、信頼性に対しても大きく評価されました。</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">評価出来ないのは日本の政治家で、総理も税金の</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">話だけで日本の将来、又国民に夢を語る意思、も</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">能力もないのかおもはざるを得ません。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>＞<font face="MS UI Gothic">日本、筑波大の渡辺教授が従来の藻育成が10倍も</font> 
<div><font face="MS UI Gothic">早い藻を発見し培養している。</font></div>
<div>&nbsp;</div></div>
<div>従来の10倍以上の油がとれる藻が沖縄で発見された。筑波大学の渡辺教授らが発見し、オーランチオキトリウムという藻で、光合成は行わず、生活排水など有機物を食べて油を体の中に蓄えるタイプらしい。大きさは、0.005mm～0.015mmの球形であり、沖縄の温かい海水で生息。渡邊教授よれば、実用化すれば、今の石油と同じ価格（50円/L）で生産できるという。量産法や最適な抽出法の開発が必要なため、本格的な商業生産には10年程度かかるとみている。ネット記事より引用</div>
<div>これを読めばアメリカの様に、すぐに開発予算を立てて取り組むべき国家事業と思えます。<br /></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>＞<font face="MS UI Gothic">マツダの新型エンジンを搭載したジーゼル車に従来の燃料に70％の藻からの石油でスムーズ走行できた。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>マツダの新型ディーゼルエンジンの記事、私もインターネットで目にしました。</div>
<div>マツダ、ガソリンエンジンでもハイブリッド車並みの高燃費を実現していました。</div>
<div>それに加えてディーゼルエンジンの搭載車（MAZUDA　CX-5)をつくり、新たな展開を目指しています。</div>
<div>頑張ってほしいもの。排気量２０００CCぐらいでガソリン車４．０L車並みのトルクが出るそうで、関心が高まります。</div>
<div>もし、藻から石油化が実用化されれば、内燃機関のエンジンも今後活躍できますね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>＞&nbsp;宇宙衛星でも隼の生還</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>このニュース、本当に驚きました。<span class="st"><font color="#000000">映画</font>『<font color="#000000">はやぶさ</font> 遥かなる帰還』と</span>映画化されて、国民に希望を与える出来事になりました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>＞&nbsp;<font face="MS UI Gothic">評価出来ないのは日本の政治家で、総理も税金の</font> 
<div><font face="MS UI Gothic">話だけで日本の将来、又国民に夢を語る意思、も</font></div>
<div><font face="MS UI Gothic">能力もないのかおもはざるを得ません。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>リーダー層の劣化とか言われる昨今、なぜ日本の政治家にリーダーに値する人材が出なくなったのか。</div>
<div>当の本人は一所懸命なのでしょうが。</div>
<div>躾、教育の中に「公に尽くす」と言う大切さを、言わなくたったのが一因ではないでしょうか。</div>
<div>教育改革が必要だとつくづく思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div></div></font></div>]]>
        
    </content>
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    <title>川越商工会議所平成２４年新年名刺交歓会</title>
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    <published>2012-01-10T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-25T03:25:42Z</updated>

    <summary>１月６日、川越商工会議所主催の交歓会に出席してきました。 国会議員、県議、諸官庁...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.55fujix.com/blog/">
        <![CDATA[<p>１月６日、川越商工会議所主催の交歓会に出席してきました。</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010816390000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010816390000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010816390000-thumb-300x225-886.jpg" width="300" height="225" /></a>国会議員、県議、諸官庁の人たちが招かれており、年頭にあたりそれぞれの立場で産業、経済の動向、見通しに関する見解を聞くことがその目的です。</p>
<p>この会に出ると国歌斉唱がありますので君が代を歌います。</p>
<p>年に一度は国歌を歌う機会に恵まれ、厳粛な気持ちになるのもいいものです。</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010711340000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010711340000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010711340000-thumb-300x225-878.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;開会前の様子、式典会場に３００席ほどが用意されていましたが満席になりました。</p>
<p>毎年、そんな状況ですから、年の初めの大切な行事として認識されているようです。</p>
<p>副会頭の開式挨拶に続き会頭から年頭挨拶。</p>
<p>地元、百貨店の社長さんです。</p>
<p>やはり東日本大震災に触れ、リーマンショックから景気の立ち直り見せた時期の出来事、景気後退となる事態の中、川越商工会議所の方針を語っていました。</p>
<p>地域の活性化、中小企業の革新、産学官の協力、川越駅西口再開発等。、</p>
<p>続いて市長が挨拶、</p>
<p>同様大震災に触れ、負荷になっている、ユーロの危機、TPP、円高が景気の足を引っ張る形、しかし今年市制９０周年（大正１１年）、地域活性化（ふれあい拠点施設、市の自由広場、新河岸駅の整理）の出発点としたいと抱負を語っていました。</p>
<p>次に議長、３・１１によって大変な打撃を受け景気の後退するも、こんな中スカイツリーが建築され日本の底力を見たと話されていました。&nbsp;</p>
<p>続いて、来賓挨拶として国会議員の２人が壇上に立って祝辞が述べられました。</p>
<p>昨年の挨拶で、写真の議員が法人税率引き下げを約束したのですが、法人税率引き下げが震災で達成出来なくなったことを詫びていました。</p>
<p>背が低い方なのでしょうか、演壇の上にやっと上半身が。</p>
<p>ホテル側に踏み台を用意させて演壇の前に立つ時、よく見えるようにしたのがいいと思いますが。</p>
<p>政治家です、良く見えるほうがアピールできるのでは。</p>
<p>余談ですが、昔「戦場に架ける橋」という映画に出た<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E5%B7%9D%E9%9B%AA%E6%B4%B2">早川雪舟</a>という日本人俳優、背の低さを補うため外人俳優と対面するシーンでは踏み台を使っていたと記憶にあります。</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010818240000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010818240000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010818240000-thumb-300x225-888.jpg" width="300" height="225" /></a>他の来賓の祝辞が済んで閉会です。</p>
<p>その後は祝宴です。<a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010711370000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010711370000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010711370000-thumb-300x225-880.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010711370001.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010711370001.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010711370001-thumb-300x225-882.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>会場に人があふれ、式典参加者より多い人数と感じました。</p>
<p>副会頭が開宴の挨拶に立ち、&nbsp;乾杯と続いて祝宴の始まりです。</p>
<p>※<u>鏡開きも</u>行われました。正月らしさが出る行事ですね。</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010711390000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010711390000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010711390000-thumb-300x225-884.jpg" width="300" height="225" /></a>名刺の交歓会と謳っていますが、テーブルでビール、酒と取引銀行の支店長と懇談です。</p>
<p>盃に手酌しようとしたら隣に居た方が酌をしてくれ、名刺交換となりました。</p>
<p>名刺には銀行支店長の肩書きが。</p>
<p>世間話しながら、年を聞くと私より１５下、私の方からある話題を提供しそれについて話し合いを。</p>
<p>どういうことかというと、一つに日本人の民族性が薄れていることをでした。</p>
<p>今、私が思っていることなど述べる中、「日本の姿」の詩を読んで作者を話すとその方知っていました。</p>
<p>自分も「権威」の詩集を持っているというのです。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E9%9D%99%E9%A6%99_(%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E6%95%99%E8%82%B2%E5%AE%B6)">後藤静香</a>の名を知っていたのです。</p>
<p>なんとなく嬉しくなって会話が弾んできました。</p>
<p>関心事の大和言葉の成り立ち、神道、神話の意義など日本人の原点になるものだと持論を話したのですが、熱心に聴いてくれたことが弾んだ理由でしょう。</p>
<p>仕事柄、勉強されている様子が見て取れました。</p>
<p>会の目的である交流が出来て楽しく過ごせました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[注]：酒でも鏡開きという理由がはっきり分からなかったので由来を調べるとネット記事に。</p>
<p>※「樽酒の蓋を割ってお酒をふるまうことも<span class="bo1">鏡開き</span>といいますが、これは樽酒の蓋のことを酒屋で「鏡」と呼んでいた。<br />農耕民族の日本人にとって、米からできる日本酒は神聖な意味を持ち、様々な神事を営む際に供えられ、祈願が済むと参列者でお酒を酌み交わして祈願の成就を願う風習がありますね（これを直会&lt;なおらい&gt;といいます）。このお酒が樽で供えられたときには樽の蓋を割ってお酒をふるまうわけですが、やはり縁起の良い「開く」という表現を使うのです。」ネット記事より引用。<br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>テレビから新年のご挨拶。</title>
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    <id>tag:www.55fujix.com,2012:/blog//2.1018</id>

    <published>2012-01-06T23:59:02Z</published>
    <updated>2012-01-07T06:49:42Z</updated>

    <summary>テレビ埼玉で元旦、朝９時と２日１８時、３日１２時３回にわたりCMを兼ねて流しまし...</summary>
    <author>
        <name>上野</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.55fujix.com/blog/">
        <![CDATA[<p>テレビ埼玉で元旦、朝９時と２日１８時、３日１２時３回にわたりCMを兼ねて流しました。</p>
<p>なでしこジャパンリーグの時のご縁で、テレ玉営業マン再度営業に来て、</p>
<p>内容を聞き、それではとお願いしたのです。</p>
<p>その時の映像が下の写真です。</p>
<p>見た時、自身でお正月に気分に浸りました。</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010109000000%20%28640x341%29.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010109000000 (640x341).jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010109000000%20(640x341)-thumb-300x159-876.jpg" width="300" height="159" /></a></p>
<p>この映像、８時５９分から９時の間に流れ、</p>
<p>その番組帯は通販の宣伝が主に流れその放送が終わった直後に放映されましたが、</p>
<p>視聴率的には低い時間帯と思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>靖国神社--初詣--</title>
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    <published>2012-01-05T00:19:12Z</published>
    <updated>2012-01-05T02:59:01Z</updated>

    <summary>浜離宮を離れ、新橋から地下鉄銀座線、東西線と乗り継いで九段下へ。 食事をしようと...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://www.55fujix.com</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.55fujix.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010409110001.jpg" rel="lightbox"></a>浜離宮を離れ、新橋から地下鉄銀座線、東西線と乗り継いで九段下へ。</p>
<p>食事をしようということで、５５年ほど前都電で通学していた頃、寄り道した神保町すずらん通りへ久しぶりに向かいました。</p>
<p>当然ながら、昔の面影はありませんが道すがら靖国通りに面しているビルが当時を忍ばせてくれました。</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010409110001.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010409110001.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010409110001-thumb-300x225-858.jpg" width="300" height="225" /></a>&nbsp;いつ頃立てられた建築物なのでしょうか？</p>
<p>立てられた当時はモダンな建物だったのでしょうね。</p>
<p>壁にネットが張られていましたが、取り壊すのかも知れません。</p>
<p>すずらん通りへ入り、町並みを見ながら歩くと当時も建っていただろうと思われる商店が２、３軒見かけましたが何せ５５年前、分かりませんね。</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/suzurann.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="suzurann.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/suzurann-thumb-300x225-870.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ステーキレストランがあったのでそこで食事を。</p>
<p>かなり歩いたせいか疲れたので、足を休めるつもりで店に入りました。</p>
<p>ハンバーグとビールを注文、家内は同じものとコースメニューを注文し待つ間談笑です。</p>
<p>娘がこの通りにある、出版社に勤めていたので、このレストラン知っていると思い、メールをすると知っているとの事。</p>
<p>料理が出るまで、結構時間が掛かりましたが、食してみると納得の味、おいしくいただきました。ビールを追加し体を休め、目的地靖国神社へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010409110000.jpg" rel="lightbox"></a>九段下の交差点から、大鳥居を見る。</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010409110000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010409110000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010409110000-thumb-300x225-860.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010409080000.jpg" rel="lightbox"></a><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010409100000.jpg" rel="lightbox"></a></p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010409100000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010409100000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010409100000-thumb-300x225-862.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いよいよ、参道へ３日でも参拝者であふれていました.。</p>
<p>下の写真で真ん中に映っているのが、大村益次郎の銅像、子供の頃台座に上がってよく遊びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010409090001.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010409090001.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010409090001-thumb-300x225-864.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010409080001.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010409080001.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010409080001-thumb-300x225-868.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a onclick="window.open('http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010409080000-872.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010409080000-872.html" rel="lightbox"></a></p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010409080000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010409080000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010409080000-thumb-300x225-872.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010409080000.jpg" rel="lightbox"></a></p>
<p>手水舎（てみずや）でお清めを済ませ、本殿へ行くと参拝者が列をなしていました。</p>
<p>列に加わること２０分ほどで参拝が出来ました。</p>
<p>本当に大勢の人たちが参拝に来ているので、日本人に根付いている神道を感じた次第です。</p>
<p>子供の頃は、秋の例大祭、学校帰りの遊び場でしたが初詣は初めてです。</p>
<p>武道館に行くことが毎年あったのでその都度足を運びましたが、その頃は５月、今年は浜離宮へ行くことにもなっていたので初詣する気になりました。</p>
<p>靖国神社お国のために命を捧げた英霊を祀っている神社、やはり雰囲気が他の神社とは異にしている感じがします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>浜離宮へ--合気道の演武会--</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.55fujix.com/blog/2012/01/-----6.html" />
    <id>tag:www.55fujix.com,2012:/blog//2.1016</id>

    <published>2012-01-03T22:15:59Z</published>
    <updated>2012-01-03T23:36:59Z</updated>

    <summary>3日昼、浜離宮へ。 自宅から浜松町へ行き、徒歩15分をかけて到着。 ここ数年、毎...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.55fujix.com/blog/">
        <![CDATA[<p>3日昼、浜離宮へ。</p>
<p>自宅から浜松町へ行き、徒歩15分をかけて到着。</p>
<p>ここ数年、毎年行われるようになった恒例行事、演武者も気持ち良く出来たようです。放鷹術の実演の合間に演武が開催されます。今年は、陽気も良く寒さを感じることなく、日の光があふれる気候のなかで出来ました。</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010407030000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010407030000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010407030000-thumb-300x225-846.jpg" width="300" height="225" /></a>&nbsp;演武会場を遠くから臨んで。</p>
<p>正月らしく出店が多くあり、お汁粉、トン汁などが売られていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010407020000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010407020000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010407020000-thumb-300x225-848.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010407030000.jpg" rel="lightbox"></a><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010407000000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010407000000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010407000000-thumb-300x225-850.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010408130000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010408130000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010408130000-thumb-300x225-856.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;先輩、後輩の演武、齢を重ねながらも体が動いています。</p>
<p>日々の稽古が生きていますかね。</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010407020001.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010407020001.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010407020001-thumb-300x225-852.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>演武が終わり、終了のご挨拶。</p>
<p>今年はアメリカの方も演武に参加していました。</p>
<p>いつもながら合気道の普及に感嘆します。私が合気道に出会った頃は日本でもあまり知られておらず、今では広く海外に広がっています。</p>
<p>先輩の中には海外へ指導に赴く人もいるくらいです。</p>
<p>演武会後、参加者に新年の挨拶、主催者である先輩へ会いに行き久しぶりの会話を持ちました。</p>
<p>毎年、行われる放鷹術の観客、今年は１２０００人ほどが来場し年々増えるようになっているとの事。</p>
<p>そのせいか、合気道の演武を見る人も増えているようです。</p>
<p>演武後、観客にチラシを配り勧誘をしていました。</p>
<p>先輩、泉岳寺に道場を持っており、練習生の募集もかねて演武をするようになりました。</p>
<p>この後、靖国神社へ初詣の予定ですとお伝えしお別れをしました。</p>
<p>大学をでて、４０数年こうして今でもお付き合いするのも合気道の縁でしょか。</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2012010407040000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012010407040000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2012/01/2012010407040000-thumb-300x225-854.jpg" width="300" height="225" /></a>&nbsp;帰り際、道端に飾られていた蘭の花、綺麗なので撮影しました。</p>
<p>浜離宮には正月らしさがあふれていました。</p>
<p>新橋駅へと向かい、これから靖国神社へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>クリスマスプレゼント。</title>
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    <published>2011-12-26T00:16:14Z</published>
    <updated>2012-01-17T07:58:30Z</updated>

    <summary>クリスマスイブにあたる２４日、今年最後の奄美民謡教室の稽古日でした。 １１月に入...</summary>
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        <name>上野</name>
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        <![CDATA[<p>クリスマスイブにあたる２４日、今年最後の奄美民謡教室の稽古日でした。</p>
<p>１１月に入り、行事と重なり稽古を中座する事が多かったのですが、今回は一段落し、通して稽古が出来ました。</p>
<p>先生からは発声に関して詳しい説明があったのが注意を惹きました。</p>
<p>何気なく日常的に発する声も唄うとなるとそれなりにコツがあり歌声を発する際は技能が必要で、稽古前には必ず発声練習から入ります。</p>
<p>稽古が半ばまで進み、休憩時間になりました。</p>
<p>そんな時、三人の女性おもむろに立ち上がり、ちょっと待っててくださいと教室を出ていきました。</p>
<p>少しの間が経ち、教室に入って来た時、サンタの格好をしつつクリスマスソングを歌いながらの入場です。</p>
<p>籠からプレゼントとなるお菓子を配り始めました。</p>
<p>それにつられながら、皆が「真っ赤なお鼻のトナカイさんが～」と合唱です。</p>
<p>私に配られたお菓子がこれです。</p>
<p><a href="http://www.55fujix.com/blog/img/2011122512490000.jpg" rel="lightbox"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2011122512490000.jpg" src="http://www.55fujix.com/blog/assets_c/2011/12/2011122512490000-thumb-300x400-844.jpg" width="300" height="400" /></a></p>
<p>事前に用意して必要な分だけ買ってきたのでしょう。</p>
<p>サンタの衣装は、帽子、それに赤いマントでした。</p>
<p>趣向を凝らしての演出です。みなさんに喜んでもらおうとの心配り。</p>
<p>そんな思いがプレゼントに込められているのか、ささやかな贈り物ですが頂いたとき温かいものを感じました。</p>
<p>その日、会の忘年会でしたが、家に持ち帰りおいしく頂きました。</p>
<p>御馳走様でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>お天道様が見ているよ！--日本の姿--</title>
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    <published>2011-12-22T00:08:59Z</published>
    <updated>2011-12-26T23:56:21Z</updated>

    <summary>夕方、テレビ番組で「フーテンの寅さん」映画が女性に人気が出ていると報じていました...</summary>
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        <name>上野</name>
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        <![CDATA[<p>夕方、テレビ番組で「フーテンの寅さん」映画が女性に人気が出ていると報じていました。</p>
<p>女性専門雑誌でも特集が組まれるほどだそうです。</p>
<p>ある集まりがあって、スクリーンにその映画が映写されている様子も紹介されていました。</p>
<p>番組では、ある独身女性（３０代）にインタビュウーしてその人気の理由を明らかにしていました。</p>
<p>大きな理由として、現代社会で働く女性の孤立感があるようです。</p>
<p>映画に出てくる場面は下町人情にあふれ、事あるたび「寅さん」を取り巻く人達と騒動となり様々な問題とかかわる物語に惹かれているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな世界が羨ましいそうです。</p>
<p>自分にないもの（人との関わりが薄い）が、そこに描かれている世界にあるからなのでしょう。</p>
<p>その女性、映画に出てきた「お天道様が見ているよ」の言葉に大いに関心が湧いたそうです。</p>
<p>恐らくその言葉を知らなかったのでしょう。</p>
<p>映画でその意味を知り感動したのだと思いました。</p>
<p>この事から、私が日頃から感じていたこととダブってくるのです。</p>
<p>昔から日本人が大切にしていた「道徳律」の一つなのに、親が教えていないからわからないのです。</p>
<p>私など親から、「悪いことしてもお天道様が見ているから」と躾けられました。</p>
<p>人が見ている見ていないにかかわらず正しい行いをしなさいと教えたのでしょう。</p>
<p>今時の親、躾にこの言葉を用いなくなっているから知らないのです。</p>
<p>日本人の心の変質を見る思いがします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作業前のミーティングで、若い従業員が知っているかどうかその話をしてみると案の定理解できませんでした。</p>
<p>「太陽です」と答えられた青年がいましたが、その意義は分かりません。</p>
<p>他の青年に漢字は分かるかと聞くと、「お天照さま」と答える始末。</p>
<p>太陽の事がが出たので、他のものに「天照大御神」を知っているかと聞くと、「知りません」と返事、日本の精神文化「神道」についても無知化している有様です。</p>
<p>２０代から３０代の青年たちです。</p>
<p>そんな世代の親は戦後生まれでしょうし、戦後教育の在り方も影響しているのでしょうが大切な事が伝えられず、言葉が死語化していくのが残念でたまりません。</p>
<p>ブログで何度も伝えていること、「<a href="http://www.55fujix.com/blog/2011/05/post-254.html">克己</a>」はその最たるもの。</p>
<p>&nbsp;最近だと就職斡旋のため当社に訪れた職業訓練学校の先生、４０代前半の大人「克己」やはり読めません。</p>
<p>情けなくなります。</p>
<p>大阪橋下市長、東京都知事石原氏が教育改革を連携して推し進めると報じていましたが期待したいです。</p>
<p>&nbsp;捕捉</p>
<p>前に一度紹介していますが、改めて神話の意義として一篇の詩をご紹介します。</p>
<p align="center">「日本の姿」</p>
<p align="center">劍を棄てた</p>
<p align="center">それでいゝ</p>
<p align="center">劍を棄てゝこそ</p>
<p align="center">眞の日本の姿がひかる</p>
<p align="center">神話は神話だ</p>
<p align="center">それでいゝ</p>
<p align="center"><strong>神話に宿る魂に</strong></p>
<p align="center"><strong>眞の日本の姿が光る</strong></p>
<p align="center">三千年の歴史が汚れた</p>
<p align="center">悲しむな</p>
<p align="center">これから作る永い歴史に</p>
<p align="center">眞の日本の姿が光る。</p>
<p align="center">『權威』　後藤静香著より </p>
<p align="center">出版は昭和２１年７月</p>
<p align="center">戦後の荒廃した時代、励ますために書かれた詩集です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>１２月塗装実績をお知らせします。（カッター部品）</title>
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    <published>2011-12-20T02:29:47Z</published>
    <updated>2011-12-20T07:13:45Z</updated>

    <summary>塗装実績を更新しました。 レザートーン仕上げの塗装です。 アルミの鋳物製品、巣穴...</summary>
    <author>
        <name>上野</name>
        <uri>http://www.55fujix.com</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.55fujix.com/blog/">
        <![CDATA[<p>塗装実績を更新しました。</p>
<p>レザートーン仕上げの塗装です。</p>
<p>アルミの鋳物製品、巣穴などパテをして表面調整して外観の整えてから塗装です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.55fujix.com/blog/coatingrecords/2011/12/-no1115020-no17020.html">詳細はこちらです。</a></p>
<p></p>
<p>◆　お問い合わせ先　０４９－２６６－５８００</p>
<p>受付時間：10：00-17：00(土日・祝日を除く)<br />◆ <a href="https://z105.secure.ne.jp/~z105111/contactus/"><font color="#0077cc">お問い合わせフォームはこちら</font></a><br />◆ 担当：上野</p>]]>
        
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