ネットのニュースで「大相撲の春日野親が暴行を」と報じていました。

記事の内容を読めば暴行と呼べるほどのものでなく躾レベル。
私が知る大相撲の世界とは大きく変貌しています。
こんなことがニュースになるくらい、「軟」になり下がりました。
日本人の横綱がなかなか出ないのもこの辺が影響しているかも。
相撲(角力)は格技です。
この程度で大騒ぎはおかしいと思いません??。

子供の頃、母親が躾のために用いた道具、布団叩きに竹製の物差し、それはそれは痛いのですが「親の言う事を聞かない」と痛い目に会うと知らされ躾けられていたのです。

これも、今では暴行事件と言うのでしょうか?

私の家内は、木刀と竹製の物差し、手加減はしたでしょうがおふくろと同じでした。
 

「大相撲の春日野親方(49)(元関脇・栃乃和歌)が弟子3人に暴行を加えた疑いがあるとして、警視庁本所署が親方と弟子から任意で事情を聞いたことが19日、同署幹部への取材で分かった。

 弟子らは暴行を受けたことを認めているが、外傷がなく、被害届を出す意思もないといい、同署は「事件として扱わない」としている。

 同署幹部によると、春日野親方は14日夕、東京都墨田区の春日野部屋で、幕内栃ノ心を含む弟子3人に対し、生活態度の乱れを注意したうえ、ゴルフクラブのグリップ部分などで3人の顔や背中をたたいたという。

 16日に匿名の通報があり、同署で事情を聞いたところ、親方は「3人が何度言っても門限を守らず、外出時の服装も乱れていたので、指導の一環でたたいた」と説明。弟子3人も「自分たちが悪かった。被害届を出すつもりはない」と話したという。

 春日野親方は19日朝、春日野部屋で取材に応じ、「げんこつでも、ゴルフクラブでも殴ったが、指導の一環だった。道具を使ったことは、やり過ぎだったと思っている」と話した。」ネットニュースより。

 

大相撲の親方、昔みたいに稽古中、竹刀で気合も入れられないようでは弟子を強くすることができないのでは。
「なにくそ」と奮い立たせるためには、人間痛みが伴った方が気合が入るのです。

アントニオ猪木がリングの上でよくパフォーマンスでビンタを呉れています。
ファンはなぐられて、逆に喜んでいるのです。
受け止め方で殴るのも質が変り、励ましにもなるのです。
無理編に拳骨と言われた相撲社会も、仲良しクラブに変貌してしまいました。

土俵の鬼と言われた初代若乃花、決死の覚悟で土俵に上がる気迫を出しての戦いです。
「撫で撫で」では格技の精神は育まれません。

>親方は「3人が何度言っても門限を守らず、外出時の服装も乱れていたので、指導の一環でたたいた」と説明。

当然の行為であり、ニュースになること自体がおかしな社会になっていると気付くべきでは。
相撲社会に踏み入れた時点で覚悟すべき事柄なのです。

>16日に匿名の通報があり、

と報じられていますが、状況を見ていれば通報に値するものか、どうかわかりそうなものですが、

通報した人、過剰反応としか言いようがありません。

何でやったかを理解できないのですかね。

この辺にも、日本人の変質が垣間見えます。

私の3級下の取引先の専務さん、大学時代柔道部に所属して日々猛稽古した経験者、
合宿では、毎日落とされてしまうくらい激しい稽古をしていたのです。
昨今の相撲社会では、アマチュアの方が厳しい稽古しているのではと話したら納得していました。

こんなことでいいのかと首を捻るニュースでした。

塗装実績を更新しました。

先月同様、カッターに使用される部品のご紹介です。

お取引いただいている会社、精密機器を製作されているメーカーです。

ミクロン単位でカットができる製品造り。

精密さを保持するためか、鉄が材料として使われて、部品が重いものばかりです。

温度の変化など影響が出にくい仕上げに配慮するものなのでしょう。

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日曜日、孫が退院すると言うので送迎を娘に頼まれ病院から自宅まで車に乗せて上げ、近所の駐車場にとめて通りに出ると消防車が駐車しています。
大きいので道路半分を占めていました。
何をやっているのかと、通りすがりに覗いてみると防災訓練中でした。
町内の自治会が主催しているのでしょうか。
東日本大震災があったことも、その切っ掛けになっているのですかね。

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消防隊員が、横になって担架に乗せる訓練をやっていました。
動けなくなっている人を乗せるコツの説明のようです。
担架を脇に置いて、転がして乗せていました。
その訓練をみている人が囲んでいます。

2011101809290002.jpg普段からこのように訓練をしていないと、本番の時はまごつきますから。

公園としてはそんなに大きくはありませんが、訓練を行うには十分なようです。

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2011101809290000.jpg担架に乗せる訓練をみています。

毎年行っているのでしょうか、大勢の人が参加しています。

この場所は板橋区蓮根町、今から55年ほど前千代田区飯田町から引っ越して来た所。

飯田町と違い、環境の違いに驚いたものです。

その当時の名残を示すものはなく、パン屋さんの店名だけがありました。

回りは田んぼと畑、野原が広がる田園地帯でした。

戦後の町の変化はこのようにどの地域にも起こっています。

経済発展したことを実感させられます。

後で、娘から聞いたのですが買い物途中にバケツリレーの訓練もあったそうです。

東日本大震災、改めて地域のおける結びつきの大切を再認識させたのではないでしょうか。

 

 

 

9月下旬でしたか、電話があり番組に広告を出してくれませんかとあり、

まぁー話しだけは聞きましょうと3日に会う約束をしました。

電話してきたのは、私のブログを読んで「なでしこジャパン」の熱烈なファンと思っての事でした。

実のところサッカーは好きではないのですが。

当社インターネットに載せ広告をしていますが、逆に、顧客調査にも使われていると思います。

何度かそんなアクセスがありましたから。

 

営業マン 月が変わり、約束の当日の午後に訪れました。

名刺交換でご挨拶、持参の資料から営業目的の説明が始まりました。

内容は、パンフレットを指し示しながらの説明、

テレ玉女子サッカーなでしこリーグ中継、浦和レッズレディス×INACレオネッサの広告のスポンサーにとの申し出でした。

一口15秒で¥○万円となり、御社の社名を出して広告するとの事。

 

熱烈なサッカーファンと思っている営業マン、盛んにその点を衝いて来るので、「実は私、サッカーファンではありませんよ。私らの年代は野球、相撲には関心がありますが」、「でも後でニュースを観て、澤選手がゴールを決めた場面に感動してブログを書いたんです」と返答すると、困惑した表情になり言葉が続きませんでした。

それでも言葉を探し盛んに勧めます。

「それじゃー検討させて」と一段落し、TV業界について私が質問する形で会話が始まりました。

最近感じていた事、バラエティー、お笑い番組が多くなって「ヤラセ」が目につき嫌味な印象を受けると話したのです。

営業マンであり、番組制作を担当しているわけでもないので、本音が出ました。

業界に身を置く立場でも、そのようには感じているようです。

度々、「ヤラセ」問題が番組制作にあたり物議を醸すことがありますが、テレビ草創期にすでにあって問題視されたことがあります。

大学野球中継で起きたことです。

それを取り上げて、テレビメディアについて疑問を投げかけたのが、確か評論家の大宅壮一氏、「一億総白痴化」と言う言葉を使って。

ですから、テレビ業界はその言葉を禁止用語にしていると記憶しています。

 

週明け、テレ玉から広告の件どうでしょうかと電話での問い合わせ、電話口で申し込みますと返事をすると、嬉しそうに「そうですか、断られるのではと思っていました。」返事。

それではお打合せに伺いますと言って翌日きました。 

その際、色々と話題は政治、社会の風潮などに触れながらお話をしたのですが、私が常々日本人のナショナリティーが無くなっていると自身の見解を述べ、リクルート情報誌を扱っている営業マンの訪問を受けた時、話し合いした内容を取り上げ、彼に話したのです。

内容を記述します。 

営業マン、年は26才求人情報を扱い、それの売り込みです。

フリーペーパーと言って、コンビニなどに置く求人紙もの、当社では使っていないこともあり説明を受けるためにも来てもらったのです。

リーマンショック時、今の半分位枚数が減り求人が落ち込みましたが、ここ最近求人が増えているとの現況など説明を受けて、

会話が進み、当世若者気質について私の思いを話したのです。

成程と納得したのが、注意をすると、「教わってません、聞いてません、マニュアルに書いていません。」と言い訳をすると話したのです。

その様な傾向にある事には同意していました。

当社の従業員にもそのような傾向があって、60才半ばの従業員が「挨拶しない、仕事を覚え様としない(メモをとらない事を指して)。」と嘆いていました。

その方達には若い従業員への注意、叱責をお願いしていました。

それでついてこれないなら、会社としても不用の人材とみなすからと言葉を添えておいたのです。

そんな話をして、「あなたはどう?」振って、20年前程使っていた出稼ぎのパキスタン人の若者の話をしてあげたのです。

 パキスタン人の若者に何で働くと尋ねると、言下に「ファミリーのために働いている」と言い放つほどの決意、

それに比べるとダメだと比較論を、営業マンに話しすると納得していました。

いつものように、漢字テストを実施「克己」の漢字読めます?と聞くとやはり読めません。

これは、テレ玉の営業マンも一緒でした。

己に克つという意味ですよと!志しの大切さ、「艱難汝玉にする」の言葉を引用し、男として試練を乗り越えることの意義を教えてあげた事などを。

 

世間話が終わって、改めて番組が放送される日を確認、「浦和レディース×INAC神戸レオネッサ2011年10月30日(日)午後1時キックオフ」。

録画中継その日の午後7時。

人気がありたくさんの契約が取れたと言っていました。

ここにも「なでしこJapan」効果が出たようです。 

いよいよ当日となりました。

衣装、サンシンを持って会場へ、場所は池袋豊島区民センター文化ホール。

打ち合わせ、リハーサルがあるので8時集合。

会場へ着くとすでに大勢の生徒さんが来ていました。

皆が集まったところで、打ち合わせ。

会長、先生、実行委員長から発表会に臨んでの、注意事項及び激励の言葉を。

女性軍は全員着物の着替えを開始、その間、男性軍は舞台の設営作業、マイク、椅子等の配置確認などを行い10時からリハーサルを開始。

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私、順番が1番目なので真っ先に、それに続いて順次それぞれがリハーサル。

 

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着る着物大島紬、奄美民謡の発表なので、先生のこだわりです。

会にはゲストを招き、詩吟、尺八と民謡、沖縄舞踊それに奄美の唄者が出演。

毎年恒例になっています。

1時になり、発表会が始まります。

稽古の成果発表という事で、生徒さん達緊張して舞台へと。

何とか無事に済ませる生徒、中には緊張のあまりヘマをする生徒、しかしそのヘマが観客に微笑ましい笑いを提供し逆にウケるのです。

サンシンの調弦が緩んでしまい、演奏を一時中断する一幕も。

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二人でサンシンの演奏をする手筈が、さ~伴奏開始と言う時、1人がおもむろに立ち幕間へ、仕方なく一人で伴奏すると伴奏中に絃が緩むハプニング、調弦し直して再度伴奏、会場からは笑が起りました。

幕間に行った方に後で聞いてみると、絃が緩んでしまったというのです。

糸巻き(カラクイ)をしっかりと押さえないといけません。

私のサンシンねじ式なのでその心配はないですが、調弦を済ませても確認をします。

時間が経つと音が変わるので。

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沖縄舞踊、ゆったりと踊りますが、かえって難しいのでは。

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 合間に記念撮影です。

ふだん、着物は着ませんからね!

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 今年は観客も多く、170名ほどの方々が来場してくださいました。

お配りするプログラムが足りなくなる程でした。

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この民謡、「ワイド節」太鼓(チジン)を叩きなながら、3人で唄い、

威勢のよいテンポと相まって大ウケです。

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 今までは手作りのプログラムでしたが、今年は立派に作られました。

発表会、最後の演目は8月踊り、六調です。 

 生徒数が増えたため、8月踊り二重の輪になって、こんなこと初めてです。

六調も大勢な観客が舞台に上がり、人がいっぱい、数年前までは踊り手が足らずに応援を頼んでいたのに。

生徒数が増えた事を実感した次第。

無事に終わり、全員で舞台挨拶を済ませて終了。

ただ、いつもこの後が大変、後始末です。

それそれ分担が決まっていて、私は荷物を宅急便で送る係、毎回任せられるのですが梱包作業が大変なのです。

今回は、詰めるダンボール箱が足らず右往左往、ある方がどこからか見つけてきて一件落着。

 その間、打ち上げ会場に行った方達、酒と料理に舌鼓、着いたときは皆さんほろ酔い加減、すでに盛り上がっていました。

唄う者が出て島唄を披露します。

2011101109220002.jpg 2011101109220000.jpg

 打ち上げも盛会です。

盛り上げの功労者、可愛い娘(?)さんたちです。

 この打ち上げには来場された方も参加していますが、大いに楽しんだことでしょう。

 発表会にあたっては、動員のお手伝いしますが、私は取引先のご夫婦、娘夫婦と孫、家内に来てもらいました。

取引先の方の奥さん、奄美民謡の発表会初めてだったのですが、喜んでもらえました。

あともう一人が来ていたのです。

打ち上げ中にメールが入り、開いてみると塗装設備屋の社長さんでした。

声を掛けると上がるのではと心配して、声を掛けなかったそうで、メールには豊年節の合唱写真が添付されていました。

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来てくれたのかと驚きです。

ブログをみて会場が判り、来てくれたみたい。

嬉しいですね~。 

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10月8日の稽古は、10日の発表会のリハーサルとなります。

いつも使用していた大塚地域文化創造館が改修工事のため使用できず、鬼子母神にある雑司が谷地域文化創造館での稽古となりました。

いつものように大塚で食事をすませ、都電に乗車大塚から4つ目が鬼子母神、

都電鬼子母神駅、私にとって懐かしい場所、

母方の祖母が雑司が谷霊園の側に住んでいた時期がありよく来た場所です。

55年程前ですから、すっかり町の様子が変わっていました。

駅前に蕎麦屋があったのですがすでにありません。

ただ記憶に留まっていたものが都電の踏切ですが、遮断機は無かったと思います。

都電も懐かしい乗り物、小学校4年から5年までの1年半、志村橋から九段上まで通学に使っていました。

都電のスタイルもすっかり変わりましたが、速度を操作するコントローラー、ブレーキの仕組みは同じようでした。

車掌はおらず、運転手一人、ただ発車の合図は「チン、チン」と二度鳴らしていました。

チンチン電車と呼ばれる由縁です。

都電の中で稽古仲間と会い、地元の人に道順を尋ね創造館に一緒に向かいました。

施設がとても充実しているのには驚きです。3階には体育館もありました。

教室となる部屋も比べると、新しく使い勝手が良いようです。

また、喫煙所も椅子が用意され快適な場所との印象を持ちました。

稽古の開始です。

プログラム通り進んでいきます。

各自、思い思いに演目の稽古。

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2011100911210000.jpg私に問題発生、第一部で最初に唄いますが、合同演奏の直後、調子を5本から1本に下げる時間が必要。

進行を考慮し、仲間がサンシンを貸してくれることになり、自分のはあらかじめ1本に調弦しておくことにしました。

会長が配ってくれた今回の発表会のプログラム、手作りのものでなく装丁が良くなっていました。

会員も増えて、盛会になり予算的に業者に頼めるようになったのかな!?

 

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この両名、同級生、とても稽古熱心。

理由がわかりました。 故郷奄美で還暦同窓会で披露するとの事、

熱が入る訳です。

男の方上達が早いのもわかります。

同窓生の中でもサンシンが弾けるのは私だけと申しておりました。

同窓会では注目度NO1でしょう。

頑張ってください。

この後、私はOB会の幹事会へと市川へ。

忙しい一日でした。

体調に気をつけねば!! 

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奄美民謡の稽古後、先生、会長を含めたまに、飲み会をやっていろいろな話題に触れ、
見聞を広めることが出来るのです。
会長は、私より一回り年上、世事一般、また奄美の歴史にも詳しく勉強させてもらっています。
先月の事です。
まじかに迫った発表会の打ち合わせを済ませた後、
誘い合っていつもの居酒屋へ。
ご苦労様と乾杯を済ませ、雑談が始まります。

 

ひょんな切っ掛けで、奄美群島本土復帰話が出ました。
ある人が、本土復帰の歌があり、
彼はそんな歌があることを知らなかったと言うのです。
私は、なんかのビデオでその歌の合唱を聞いた記憶がありましたが、
はっきりしません。
言い出した方は、発表会で歌ったでしょうと言うのですが、私は記憶にないと答えました。
題名「日本復帰の歌」だそうです。

題名で検索するとYou Tubeで聴くことが出来ます。

 

私の手元には父が買った復帰40周年のビデオがあります。
昭和28年(1953年)12月25日に復帰を果たしていますから、1993年が40周年です。
11月7日、記念イベントとして、式典、芸能祭を渋谷公会堂で開催しています。
芸能祭には、有名な唄者が参加、
中野律記、築地俊造、当原ミツヨ、坪山豊、武下和平、知名定男&ネーネーズなど。

 

当時は民謡に関心がありませんでしたが、今振り返れば錚々たるメンバーです。
本土に住んでいる人々、昭和28年(1953年)まで奄美群島がアメリカ領であったことをご存じない方が多いのでは!
私、その頃中央線飯田橋駅近くに住んでいましたが、それ以前に親戚、知人、東京へ出てきた方は密航して来たと聞いていましたので、
小さい頃からその知識はありました。

 

会長の話しによれば、本土への渡航は手続きが面倒なうえ、許可が下りるまで時間がかかるので、密航の手段でわたる人が多かったと言っていました。
私の叔父、叔母などその類なのでしょう。
聞くところに拠れば、手続きのために喜界島から奄美本島まで出向く手間暇を考えたら手っ取り早かったのでしょう。
同席の隣の人が教えてくれましたが、最近北朝鮮から漁船で脱北した9人の難民が使用した船と大きさはそう変わりがないと教えてくれました。
叔母が自費出版の歌集の中で、船底に身を潜めながらの航海と書いてありました。

 

会長の思い出話に本土復帰にまつわる話が出たのです。
会長のお兄さんが※「奄美タイムズ(新聞サイズ ダブロイド版)」の編集長をやっていた時期、一面に「12月25日本土復帰めど」とニュースを書いたのです。

※用紙サイズで開いた時に約21インチ×16インチ(546mm × 406mm) となる判形のこと。


その事が、アメリカ憲兵(MP、CIA?の腕章をつけていたと言っていましたが多分勘違いと思います。)の目に触れ、ジープで事務所に乗り付けて、
お兄さんに「めど」とはどういう意味か、その情報元はどこからと、
権威を笠に着て、脅しをかけるのですが、お兄さんまったく動じず、2時間も押し問答して押し返したそうです。
当時、車と言えばジープしか走っていなかったそうです。
それを見ていた会長、それ以来お兄さんを尊敬するようになったと楽しそうに語ってくれました。

 

私も、それは立派な行為でしたと称え、本当の意味でお兄さんはジャーナリストでしたねと話したのです。
当時の占領軍であるアメリカ兵の立場、占領された島民の立場を考えれば本当に勇気ある行為と思えたのです。

復帰を果たせた背景には、奄美群島、アメリカ軍にとって戦略的地理条件が沖縄よりない事があげられます。
沖縄が本土復帰を果たすのは19年後の昭和47年(1972年)です。
今でも、アメリカの戦略構想では重要な要所、基地問題で揉めるのもそれが理由でしょう。
大局的立場から言えば、日本の国防にとっても同じことが言えるのではないでしょうか。
まして、この最近の中国、ロシアの動きを見ればなおさらの事。

 後2年経つと60周年になりますね。

1953年ですから2013年がそれに当たります。

盛大な記念式典が企画されるのではないでしょうか。

※ 教室のご案内はこちら

ネットのニュース記事に柔道の練習で死亡事故と報じていたのに目が行きました。

「大阪市此花区の柔道教室に通う市立小1年の男児(当時6歳)が昨年11月、練習後に死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた指導者の阪本剛被告(36)に対し、大阪地裁(中川博之裁判長)は5日、求刑通り罰金100万円の判決を言い渡した。
 中川裁判長は、「柔道は事故が起きやすいスポーツ」と指摘。阪本被告には、男児に対する受け身の指導が不十分だった過失があるとし、「『受け身の練習を繰り返すと男児が柔道をやめるかも』と安易に考え、十分に受け身を身につけさせなかった責任は重い」と述べた。
 判決によると、阪本被告は昨年11月10日、男児に連続して足払いなどをかけて頭を激しく揺さぶり、急性硬膜下血腫のけがを負わせ、1週間後に死亡させた。」ネットニュースより。

 

この記事を読んで驚くことは、年端も行かない小1の男の子に連続で技を掛けている事です。
スタミナもない子供に連続で技をかけることは相当な負荷になります。
受け身が出来ても、疲労から十分な受け身が取れなくなります。

これは裁判長が受け身の指導が不十分との過失と断じていますが、受け身の稽古を十分に行っていても体が出来ていない幼児レベルの子供にすべきではない事です。
この指導者の資質を疑います。


私も一時期、合気道の指導をした経験がありますが、受け身の稽古を十分に行いました。
その理由は、頭を打たぬためがすべてでした。
腹筋を鍛えさせ、且つ首筋を強くし、受け身を取る時は顎を引けと注意していました。
頭を強打することは致命傷にもなりかねません。

「柔道は事故が起きやすいスポーツ」とも語っていますが、これは指導者側が気を付ける問題です。
ただ、気がかりなのが、「『受け身の練習を繰り返すと男児が柔道をやめるかも』と安易に考え、・・・・・・」と言っている点です。
受け身の稽古は単調でつまらなく感じることが推察されます。
競技として投げ合いを競う事のほうが面白いが故、練習時間をそれに多く割き練習生の気を引くための判断とも受け取れるのです。
教室の経営的側面も配慮したのかもしれません。

 

 その点、合気道は試合形式の稽古を行いません。

方法は、競い合って高めるのでなく、取(投げる、抑える、極める)と受け(受け身技)と交互に技をかけあうので、無理が生じなく体育的側面から見れば、柔道より事故は起きにくいと思われます。

提唱している言葉は「和合」、「調和」です。これは技法的、精神的にも稽古でのキーワードとなっています。

昨今、競技性重視で武道を素養の糧としてとらえる側面が薄くなっているのではないでしょうか。
礼儀作法を厳しく教えることで、精神性を感得させる指導がなされていないのでしょう。
ですから、そんな指導者が出てくるのです。
この事故、はっきり言えば弱い者イジメととられかねません。

 

明治期、嘉納治五郎が「精力善用」と説き、教育の手段と提唱して100年以上が経ち、今では武道が教育に用いられるようになりました。
剣道もしかりです。
しかし、スポーツとして勝負にこだわりが強くなり過ぎて、内面の鍛錬を忘れているような気がします。
本来の武道教育の目的はそこにあったはずです。
このような指導者が出てきたことは、警鐘と思えるのです。

9月中旬、日暮里のホテルで開催された全国大会に参加して来ました。
各地域の組合が持ち回りで、主催するものらしく、今回は東京の組合が担当していました、
全国大会という事で、組合員には是非参加との連絡があり、参加を決めた次第です。

当日、日暮里駅降りて、改札口を出るとそこが喫煙所になっているので、まずは一服と煙草を吸っていると、
ある男性が、やおら煙草入れを出して、煙草を紙で巻いているのです。
西部劇で見かけるあの仕草、珍しいですね!思わず声を掛けてしまいました。
パイプで喫煙している知人はいますが、手巻きたばこを実際見るのは初めて。
一袋で何本ほど吸えるのですかと尋ねると、160本と答えてくれました。
銘柄は聞かなかったのでわかりませんが、一袋1100円と話していました。
それを聞いて、試す気になり後日近所のタバコ屋で入手、上手には巻けませんが、
結構いけます。

ちょっと本題から外れましたが、その人に別れの挨拶、会場へと向かいました。

受付を済ませ、会場へと。

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 連合会の会長挨拶からはじまり、挨拶の中で今の景況感が反映しているのでしょうか、「信念」と言う言葉が度々使われていました。

苦境の中、お互い頑張りましょうとの思いなのでしょう。

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リーマンショック、それから東日本大震災、それに円高です。

確かに、その影響があり、景気浮揚感はないですね。

当社もそれにもれず、リーマンショックから回復の兆しがあっても、勢いが足りないです。

そんな状況下でも組合のみなさん踏ん張っているようです。

各関連業界の来賓の挨拶、

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行政への連繋を支援する議員さん、技術面の支援を担当する方からなど、組合活動を支える方たちが挨拶をされていました。

その一端として、九州地区にも組合が組織された事との発表もありました。

塗装技術の基本を見直す目的での講演もありました。

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この企画は良かったと思います。

日常的に行っている作業ですが、塗装はどのような仕組みなのかと見直すことが出来ました。

総会も終わり懇親会です。全国大会なので参加者がそれぞれ交流を深めることに。

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私の場合、愛知県の組合に所属している方が、当社の設備(NCLフレッシュシステム塗装ブース)を見学に来られていたので、その節はという事で

色々と楽しく懇談が出来ました。

禁煙、分煙が進む中、懇親会にはテーブルに灰皿が用意してありました。

参加者には喫煙者が多かったです。

今時は、珍しい光景なのでしょうか?。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗装実績を更新しました。

素材は鉄の鋳造品、表面を削って仕上げています。

重いので塗装は大変だったようです。

寸法直径16cm 高さ6センチ

フライングホイールとして用いられる製品です。

全体を塗るので、下塗り上塗り、模様だしと工数が増えます。

詳細はこちらです。

 

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