金属焼付塗装専門:下地処理技術を重視し、高い付着性・高品質な塗膜・耐久性を実現

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社長ブログ

社長の上野です。
意外と知られていない、金属焼付塗装技術を含めた仕組みについて、 様々な視点から塗装について説明をしたいと考えています。
よろしくお願いいたします。

お知らせ

 

金属焼付塗装の品質を高めるために

金属焼付塗装専門のフジックスは、塗装品質を高めるために、次のことに重視しています。

  • 塗膜性能をしっかりと仕上げるための下地処理技術の工程
  • 金属の保護が最も基本的な目的と捉えて付着性を重視

これらが基本となり、付随的に塗料の物性から得られる硬度、耐摩耗性、耐侯性、防食性、などが向上します。

当社では扱う製品形状、素材がアルミ、亜鉛、Mgのダイカスト製品、その他金属製品と様々な中、慎重な下地処理を行い、研究工夫を重ねた結果、高い付着性高品質な塗膜を実現いたしました。

素材は主にアルミ、亜鉛、Mgのダイカスト製品、その他金属製品で、140度〜200度で焼付乾燥します。
当社は塗料としては焼付け型を使い、樹脂はメラミン、アクリル エポキシ ウレタン ポリアミドイミド、エポキシフェノールなどを使用しています。
工業用塗料には、様々な模様 質感が出るものもあります。
例えば、ハンマートーン レザートーン ラビ メタリック など。
製品によっては高温で焼付け出来ないときは、硬化剤を使う2液型を使い、100度前後の温度で強制乾燥を行います。
ポリアミドイミドの樹脂塗料は260℃の高温で焼付けを行い、耐薬品性を向上させています。

また近年では、 塗装分野の広がりとともに、特に光学、医療機器、電子通信機器、住宅関連の部品等、多岐にわたる塗装を得意としています。

昭和35年創業、数々の実績を誇るフジックスにお任せください。

 

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更新日:2008年12月12日

フジックス金属焼付塗装例

ケースカバー センサー部品

フジックス金属焼付塗装例

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