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埼玉県川越市有限会社フジックスからのお知らせです

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お知らせ

品質管理事例(その7)

ダイカスト表面に表れたフクレ、巣穴、ひび割れ、擦り傷の例です。

フクレ
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下の写真は200倍に拡大
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上の写真はフクレで、前処理の段取り工程で見つけられました。
製品の表面が反射でキラキラするので不具合ではないかと、スコープで見て原因が判明しました。

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上の写真は擦り傷、検査工程で判明。
外観不良となります。

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上の写真は、ひび割れです。
外観不良となります。

製品をお預かりする時、受け入れで仕上がりを確認するのですが、前処理工程前の段取り段階でも管理上ダイカスト製品の外観に気をつけて作業しています。
しかし、擦り傷、ひび割れは塗装前では視認が難しいです。

1月塗装実績をお知らせします。

塗装実績を更新しました。

素材がアルミの鍛造成型品です。
塗装方式は静電塗装です。
かれこれ20年近く手掛けていますが、取引先様より品質的に高い評価を頂いております。
前処理工程では、表面調整、エッチングに注意を払い作業しています。
ロット毎の汚染状況が微妙に変化しているので、作業者が薬品との反応を窺いながら、
適正な状態に仕上げます。
屋外で使用される製品なので耐候性の高いアクリル樹脂を用い、ノンクロームタイプの化成皮膜を施し、1回塗りで仕上げています。
前処理が確かなので、1回塗りで耐候性を発揮しています。

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当社、塗装製品使用例のご紹介

12月塗装実績でご紹介した扉の例です。

写真1
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写真2
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HPを通し、マンションメンテナンスの一環として、お手伝い
させて頂いた仕事です。
扉(鉄製)の塗膜が剥がれを生じ、外観、耐食等の点から
至急、塗装工事が必要となった事例です。

塗装後、数年しか経っておらず、原因としては、下地調整の
甘さ、塗装仕様の設計ミス等が、原因と推察されます。

今回の仕様は、旧塗膜剥離後、下塗り(プライマー)、中塗り(プラサフ)、上塗り(アクリル系)の
トリプルコートとしました。(熱、湿気、ガス等の汚染環境を勘案)

お客様には大変喜ばれ、弊社も初めての経験で、施工後の現場を
見て感動しました。今後にも繋げて行きたいと思っております。
                      ※ 営業部の弁

昔、美装、美粧なる文字を使い塗装工場の会社名に用いていた例を思い出しますが、塗装の目的が美観にある事を再認識しました。
綺麗に仕上げ、お客さんに喜んで頂けて嬉しく思います。

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
本年もより一層のご愛顧の程宜しくお願いします。
平成22年元旦

           有限会社フジックス
              代表取締役 上野恒暉


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自宅の近所にある神社の初詣風景。
2日に参拝していきました。それでも参拝者が列を成し待つ状態でした。
寅年の今年、寅年生まれで思い出す人、確かエリザベス女王、サッチャー元英首相、
この二人の女性です。
「虎穴にいらずんば虎子を得ず」といいますが、彼女等の決断力は見習うに値すると思います。
ある評論家が話したことを思い出します。
1982年、アルゼンチンがフォークランド諸島に侵略した時、即断でエリザベス女王は「おやりなさい」と言い、サッチャー首相はそれを受け直ぐに出兵させ奪回します。

今年は積極性、決断力がより一層必要な年なのかも知れません。

年末年始休業日のお知らせ

平素はご愛顧を賜り誠にありがとう御座います。
下記の通り、実施いたしますので宜しくお願い申し上げます。
         
          記

● 平成21年12月29日~平成22年1月4日

   平成22年1月5日より平常通り営業いたします。

                (有)フジックス

12月塗装実績をお知らせします。

塗装実績を更新しました。

ご紹介します製品はマンションに使われる扉です。
ネットを通じて、ご用命のあった仕事です。
車など通りの多い街道沿いに建っているせいか、塗膜の劣化がひどく塗り直しの依頼です。
作業内容としは、損傷した(塗膜の剥離)、(再度の下地処理 リン酸亜宛皮膜)、
屋外仕様のため、(耐候性などを考慮し下塗り、中塗り、上塗り3回)の塗装を施し、大きいので吊るし塗りで塗装を行いました。
当社の塗装はネットに製品を乗せ塗装するのがほとんどですが、静電塗装と同じようにトロリーコンベアーに吊るして、ハンドスプレーです。
下の写真はその作業風景です。

写真1
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写真2
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品質管理事例(その6)

今月の事例は、ダイカストの外部欠陥が影響し外観不良となって表れた事例です。
ダイカストの鋳造の欠陥の種類を大きく分けると、
寸法上の欠陥
外部欠陥
内部欠陥
その他 となります
写真で示すように、表面に外部欠陥のフクレがあります。
前にも説明しましたが、鋳造後肉眼では見つけられず、最終工程の塗装工程を経て判明するケースが多々あります。
30倍の倍率でやっと確認できるほどの小さいもの。
塗装に影響があるものが、外、内部の欠陥です。
塗装後、このケースの場合外部欠陥の原因で発生した不良です。

写真1

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素材不良として、納品しましたが取引先のほうで塗装による外観不良ではないかと問い合わせがあり、担当者が再度調べなおしテープテストした所、その箇所にハガレが出ました。
写真をお見せし、不良原因を説明しました。

写真2

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当社の塗装部品を使用した製品のご紹介(3)

前にもお話しましたが、当社が塗装した部品が製品に使われているのを見ることは稀なのですが、今回ご紹介する部品はデジカメのファインダーのフレームの塗装です。数年前に扱った塗装品です。
サイズは、2センチ×1センチの板状の部品です。
前処理する際、小さいものですので小さいバスケットに小分けし、皮膜が均一に付く様に注意して作業したのですが、形状の問題から重なって皮膜が不均一なモノが発生し塗装した後、その跡が塗膜表面に出る不具合が起こりました。品質改善のため、バレルを使用し、回転させながら処理できる装置を製作して重なって起こる皮膜の不均一を解消しました。
その部品が使われている製品が下の写真です。
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11月塗装実績をお知らせします。

塗装実績を更新しました。

品質管理事例(その1)でご紹介しました製品です。
素材が鉄製なので、錆の発生が無い様、注意し扱います。
ご紹介したとおり、僅かな錆があっても塗装しますと経時変化し塗膜下でその錆が糸サビ、われサビとなって防錆効果が失われます。
塗装屋にとって梅雨時は、特に気を配ります。
塗色はこの場合、日塗工の色見本で指定されて、色の記号を塗料メーカーに示し、調色してもらいます。
記号 DN-70でグレーです。
他に色見本として扱われるものに、マンセル記号の表示があります。

製品にネジ穴が多く有りますが、大きな所はマスキングしませんが一番小さなネジ穴はマスキングを施し塗装しています。

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10月塗装実績をお知らせします。

塗装実績を更新しました。

今回ご紹介した反射板の塗装のご用命を頂いた経緯を説明します。
ご注文主が市役所に問い合わせして、塗装屋を探してもらい当社を知りホームページから依頼がありました。
電話で内容を聞くと鏡面仕上げの反射板を塗色「白」で塗って欲しいとの事。
内容を聞いて「何で」と感じたのですが、後日担当者が来られ説明を受け納得しました。当社の近くで公共施設の電気工事を請け負っており、蛍光灯をトイレに設置するのですが、反射板が鏡面仕上げのためトイレ内の様子を写し具合が悪いので白くして欲しいとの依頼でした。通常市販されている蛍光灯の反射板は白がほとんどですが、何らかの手違いで鏡面仕上げの仕様のものを採用し、設置する際に不具合を見つけたため急遽、塗装することになったのです。
塗装の際、鏡面仕上げなので付着性を高めるため、サンディングして塗装しました。

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